寝台列車は最近少なくなってきているようですが、これを使って目的地まで行くのはなんとも雰囲気があってとてもよいものです。そんな寝台列車を使った旅行について、ツアー情報や予約方法、料金などについて紹介しています。
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最近の旅行は、目的地まで早くついて遊ぼうという旅行が多くなってきている気がします。そんな時代にあえて逆行した寝台列車で一度旅行をしてみませんか?
現在、寝台列車の数がだんだんと少なくなってきてはいるのですが、逆に人気の寝台列車はチケットが取りにくくかなりのプレミアチケットになっていたりと両極端な状態になっています。
人気の寝台列車としては、トワイライトエクスプレスや北斗星、カシオペアやサンライズなどが挙げられますが、いずれもなかなかチケットが取りにくいという欠点があります。
でも、一度寝台列車でゆっくりとした時間をもって旅をすると、その魅力に取り付けれる人がかなりいるのです。普段味わえないような贅沢な時間の寝台列車とともに味わうのは、とても楽しい時間です。
プレミアチケットと化した寝台列車のチケットは、そうそう簡単に取れるもんじゃありません。特に展望室やA寝台などは簡単に取れないのですが、いくつか入手するための方法があります。
1.JRのみどりの窓口に頼む
JRのみどりの窓口では、あらかじめ1ヶ月以上前に頼んでおく方法があります。何日のこの列車のロイヤルなどと指定することができるのですが、取れるか取れないかは駅員さんの腕次第。保険として何駅かのみどりの窓口に平行して頼んでおくとよりチケットが取れる確率が高まります。また、トワイライトエクスプレスならJR西日本のほうがとりやすいという噂もあるので、関西に知り合いがいるようなら頼んでもらうのも手かもしれません。
2.JTBなどの旅行社のプランを利用
JTBや近畿日本ツーリストなどの大手旅行社では、寝台列車を使ったプランを用意していることがあります。これらは数が少なかったり、希望の部屋が取れなかったりすることもありますが、数ヶ月前から予約することができるので、予定が決まったら事前に旅行社に尋ねてみるとうまくするとあるかもしれません。
2007年の8月にトワイライトエクスプレスと北斗星のチケットを入手したことがありますので、その体験談を披露したいと思います。
まず、トワイライトエクスプレスはJR西日本のみどりの窓口に2件、JR東日本のみどりの窓口に3件頼んで見ました。第一希望としてA寝台のロイヤル、第二希望としてB寝台のツインを希望したところ、ロイヤルが2つも取れてしまいました。電話で知らせてくれるように頼んでいたので、その場でキャンセルできたのでキャンセル料は必要ありませんでしたが、みどりの窓口では簡単に取れたのでびっくりした思い出があります。ちなみに実際にはトワイライトエクスプレスには乗ることができませんでした。チケットは取れたのですが、路線ががけ崩れで不通になってしまい、列車自体が運行しなくなってしまったという悲しい思い出です。
次に、北斗星の予約ですがこちらはそんなに混まないだろうと予測して、JR東日本のみどりの窓口に1件だけ頼んで見ました。予想通りチケットは取ることができ、B寝台のデュエットを取ることができました。
このようにして、みどりの窓口の駅員さんにがんばってもらえれば、プレミアムチケットといえでも取ることが可能なようですね。
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寝台列車が少なくなっている昨今、大人のゆっくりした旅行として寝台列車が見直されています。昔のブルートレインという感じではなく、トワイライトエクスプレスやカシオペア、サンライズなど様々な列車が登場してきています。
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